アメリカンまたたび

自分の身の回りのことを面白おかしく書けるように頑張ります。


今日、Facebookでカリフォルニア時代の日本人の友達がこんな記事をシェアしていました。

先日、カナダのバンクーバーで遺体で発見された日本人女性の件を受けての記事のようです。ここに書いていることはごもっともなことです。すべての外国人が異国で暮らす際に気をつけなければいけないことです。

しかし、この記事にあるこの箇所が私は気になりました。
そして母国語じゃない出会い系アプリはやっぱりダメです。いつもの判断ができない英語環境では危険が大きすぎます。

人は普通、いきなり1対1の状況で出会うことは少ないですよね。最初はクラスメイトだったり同僚だったり友だちの友だちだったり。

声をかけてきてくれた人の誘いに早々に乗っかったり出会い系アプリを通じて最初から二人きりで会うというのはその人をちゃんと知る機会をうばってしまいます。 

ここで出会い系を完全に否定するのはどうなのかな?と思いました。近頃では使い方さえ気をつければ健全に恋人を探すことができるアプリが充実するようになってきました。わたしも今の彼とはオンラインで知り合いましたし。

しかし使い方を一歩間違えると、大変なことになりかねません。今回はアメリカで出会い系アプリをやるのに注意するべきことを紹介します。

1. 初回のデートをするまでに注意するべきこと

出会い系アプリで気になる相手とマッチングをすることができたら、メッセージができるようになります。男性の場合はわかりませんが、女であれば大抵は待っていればメッセージがきます。このメッセージ交換から注意が必要です。

●最初の2〜3通には要注意

チャラい人であれば、"Holly Shit! You are so beautiful. You made my day!"などと最初の一言からぶっ飛んでくる場合があります。または、「明日の夜空いている?F**Kしないか?」などといきなり言ってくる輩もTinderだとよくいます。

後者の場合は、いくら顔がタイプでももうさよならをしたほうが今後の身のためだと思います。セフレが欲しいのであればまあ話は別ですが、セフレだけじゃ話がすまない場合も考えられます。

前者のぶっ飛びは、その後のやり取りに注目してみてください。あなたについてろくに聞かずにハングアウトしないか?などとすぐに会うことを強要してくるようでは今後の付き合いを考えるのがベターでしょう。

●その人はあなたのことを知ろうとしている?

メッセージでは、相手はあなたのことをよく質問してきますか?あなたの学校・仕事のこと、家族のこと、趣味、好きな食べ物、友達のことなど。またあなたが質問したことに対して、謙虚に答えてくれていますか?ここで話を逸らされるようなことがあるようでしたら、会ってからの対応もどんなものになるか想像はつきますよね。


2. 初回〜3回目までのデートで気をつけること

●二人きりになる場所にはいかない、させないようにする

体の関係を持つのは早くても3回目以降のデートにしましょう。それまではこの人はまともな人なのか?ということを見極めるべきです。

●車で送ってもらうことはできるだけ避ける

男性たるもの、女性を車で家まで送ってあげることは大事なことかもしれません。しかし女性陣はまだこの段階で相手の男性・女性を信じるのには早すぎます。夜10時以降になるのはできるだけ避けること、そして出来る限り自力で帰るようにしてください。

なぜこのように言うのかというのには2つの理由があります。

1つ目は、そのまま車に乗って知らないところに連れて行かれる恐れがあること。知らない山の中に連れて行かれて、そのままレイプされる、殺される、なんていうことはゼロとは言えない世の中です。
2つ目は、家を知られること。いくら安全に家まで送ってくれたとしても、今後のデートがダメになった時にストーカーされる恐れも考えられます。

この人なら大丈夫、と確信できるまで車に乗る・送ってもらうことは避けるべきです。これは自分の身を守るためです。少し大げさなくらいがちょうどいいです。


3. 3回目以降のデートで気をつけること 


この人なら大丈夫だなという確信を持つことができても、 まだ油断をしてはいけません。その相手と一緒にいることに慣れてきたら、その人は豹変することはないですか?いきなり手をあげることはありませんか?

またこれまでの会話で嘘をついている可能性があります。些細なことなら、見栄っ張りでいいんですよ。しかし仕事を嘘つていたり、学歴詐称していたりしませんか?また名前を変えているなんてことはないですか?このようなボロが出てくるのが、3回目以降のデートだと思います。きちんと見極めないといけません。

4. まとめ

トラブルに巻き込まれてからは遅いです。十分に相手を見極めることを常に念頭に置いて、デーティングアプリを楽しむことが大事だと思います。

恋人と出会うのに、ネットはダメだと批判する時代でないと私は思います。 注意するべきことさえ守れば、オンラインも素敵な出会いの場になり得ると思うからです。

英語に自信がないうちはできるだけやめておいた方がいいかもしれませんが、ちゃんと安全に利用出来る自信がついて、英語もわかるようになったらどんどん楽しんでみてください。

 


就活をしていた時に、とある会社の面接官の人とこんな会話のやり取りがありました。
面接官「アメリカに留学していて、印象的だった教授はいましたか?」

私「ジャーナリズムの教授です。留学生の私にも親切にしてくださり、ライティングに困っている時は、チューターを雇ってくれるなどのことをしてくださいました」

面接官「それっていい授業をしてくれたというよりも、あなたをお世話してくれた人だよね?」

ここで私は言葉が詰まりました。 お世話?これはお世話なのか。印象的だったという質問だったから、そのままのことを答えたつもりでした。

この面接の時には気づきませんでしたが、この後に気づいたことがありました。それは日米での授業スタイルの違いです。

わたしの専攻と副専攻の情報科学とジャーナリズムでは、日本人がよく想像する授業らしい授業はあまりありません。

授業らしい授業というのは、先生が黒板の前に立って、レクチャーをするようなもの。多分面接官の方がわたしに求めていた答えっていうものは、この授業スタイルでの印象的な教授という意味だったと思います。興味深いレクチャーをしてくれたとかそういう答えだったのではないでしょうか。

しかし、わたしがこれまで受けてきた多くの授業では一部の一般教養と一部の専攻・副専攻のクラスを除いて、8割は学生の参加型の授業でした。分かりやすく説明すると、日本の大学のゼミのように学生が積極的に動いていくような授業ばっかりでした。(日本の大学のゼミがよくわかんないですが、人から聞く話ではこんな感じらしい)

どんな授業をするのか?

専攻の情報科学の授業ではグループワークがかなりたくさんありました。最初にお題が出されて、そのお題について考えることがメイン。授業の終わりにはそれについてグループごとに発表します。プログラミングとかのクラスでは簡単なレクチャーはあったけど、基本は個人ワーク。課題も調べて、自分の意見をペーパーなりブログで書くということが多かったです。グループワークの時は、個人で調べたこと・まとめたことを一つにまとめる作業が主です。

教授や先生は何をするかというと、アドバイスをすることくらい。レクチャーに重きを置いていないから、学生が考えてきたことに対して、ここはこれについて調べるといいよ、とか、このアイディアはこの視点から考えてみたら、などと助言をします。そんな感じ。また困ったことは何でも相談してみる。どの教授も先生も親身になって助けてくれる。

ジャーナリズムのクラスはほとんどがペーパーとテスト。授業は基本教授の雑談だし、出席してればよかった。しかし毎週1〜2回あるペーパーをきちんと出すことと、リーディングをしっかりやってテストでいい点数を取らないといけない。

どんなことができるようになるのか?

考える力がすごい付きます。考えて自分の意見を言わないと話にならないし、いい成績がつかない。まあアメリカの大学といえども、専攻にもよると思います。しかしわたしが経験してきたのはこういうものがメインでした。

なのでわたしは日本人のくせに知識を詰め込むのが苦手だったりする。与えられたテーマ、もしくは自分で考えたテーマについて調べて、調べたことをもとに自分のアイディアを考える、そしてそれをペーパーに書くのは得意です(喋るのは苦手)。この辺は偏ってしまったなあと思うので、知識を重視していくことも大事だなとは思います。

考え方の違い

このように私の中に前提としてあったものと、面接官の方の前提にギャップがあったことで話が噛み合っていなかったことはあったのかなと思いました。私もこのことに気づいたのがすごい後だったので、きちんと説明をすることができなかったのは私の力不足でした。

日本の大学が今はどんな感じなのかはわからないし、大学やクラスによってもいろいろ違いはあるでしょう。アメリカでもわたしは学生が主体の授業ばかり受けてきたけど、レクチャーが多かった人もいるかもしれない。他にも違う授業スタイルがあるかもしれない。なのでこのことは一概には言えませんが、こういうこともあるんだな程度に捉えてもらえたらと思います。




今日、ツイッターでこんなツイートを見つけました。



まあこれはかなりお金をかけている日本人女性の一つの例だということは重々わかっていますが、これを「普通の女」と位置づけるのはどうかなと思ったことは置いておきます。

で、私はこれらの項目に対し、月にどのくらいお金をかけているのかを考えてみました。

わたしのスペック:
22歳、在米4年目、もともと美容にはかなり金をかけていたけど、アメリカに来てからお金もなくてどんどんズボラになった、半年ダラダラと関係を持ってデーティングしているアメリカ人男性はいる。


月レベルで考えると、私は「女としての維持費」に本当に金をかけていないです。そもそもこういうことは、年に多くて2回ぐらいしかしません。洋服なんかは流行を全く一切気にしないので、数年前に買ったものを着まわしています。

年単位で考えると、
美容室:約1〜2万円(一時帰国の時にしか行かないので、年に多くて2回しか行かない) 
マツエク:0円
ネイル:0円(マニキュアも数年前に買ったものを現役で使っている)
衣料品買い足し:10〜50ドル(冬に靴下を買うくらい)
ジム:大学のアリーナとアパートに無料のジムがあるので、お金は一切かからない

という感じ。

化粧品に関して言えば、セメスターに2回くらいスキンケアを調達。これもセフォーラの23ドルのクリーム、Yes to Carrotの洗顔8ドルのみ。 ボディークリームはでっかいポンプのやつを10ドル。ファンデーションは2年に一回買い換える(5000円くらい)。下地は1年に一回(これも5000円くらい)。他の化粧品も気分が向いたら買うくらい。年間に多くて100ドル程度。

これがわたしの女としての維持費の簡単な概要です。

しかしこれを留学生全員に当てはまるとは思わないでください。わたしはかなりズボラなタイプなので、お金をかけている人はわたしの3〜4倍はかけていると思います。人によっては日本の化粧品にこだわる留学生もいるので、そうしているとまあかなり金はかかると思いますね。要は人それぞれです。

まあでもこんなズボラな人間でも、毎日お風呂に入って、髪の毛もブローして、身なりをきちんと整えていればアメリカでは生きていけます。


 


お久しぶりです。だいぶ前の話にはなりますが、MacBook Airの13インチをいただきました。

この話は先月にまで遡ります。ボストンのキャリアフォーラムなどで超お世話になっているM氏。今や新婚ホヤホヤで旦那さんの惚気ツイートが眩しい。そんなM氏はガジェットオタク。数多くの最新ガジェットをお持ちで、私もよく営業(?)トークをしてもらいました。M氏はそこらへんのガジェットオタクとは別格で、ブログとか動画で紹介しないそういうところが大好きです。

そんなM氏がいつだったか、ツイッターで「MacBook Airを処分したい」とつぶやいていました。その時にわたしはそれを譲ってくれませんか!!!と懇願し、いただくことになりました。そのお礼として、私が日本にいる時にM氏にお菓子パッケージを送りました。

その時は大学入学の4年前に買ったボロクソMacBook Proを使っていたんですよね。パソコンの重量そのものもかなり重い。あれですよ、一昔前のディスクを入れられるやつですからね。インターン先でもこれ使っていましたが、充電器を別のインターン先に忘れて充電器貸してもらおうと思ったら古すぎて会社に残りがなかったという逸話も残っています。

重量が重い上に、パソコンの動きも最悪。ネットに接続するのに15分はかかる。よくバグっててそれがストレスになっていました。まあ4年半も使っていたらそうなるわな。

というわけで、M氏が処分するタイミングと、私のMacBook Proへのイライラの絶頂のタイミングが運良く合い、パソコンを送ってもらいました。

2016-09-17-08-39-26

M氏は処分すると言っていたけど、これをマジで処分・・・?と疑問になるくらい、動きはサクサクで早くて感動しています。

キーボードも念願のUSキーボードです。こっちのがタイピングがシンプルになるので好きです。

アメリカ仕様のパソコンですが、Karabinerというソフトウェアを使って簡単に日本語が打てます。これもM氏に教えて貰った。

https://pqrs.org/osx/karabiner/

これを使うと、commandキーだけを押すだけで簡単に言語変換が可能。

2016-09-17-08-39-34

左のキーでUS English、右でJapaneseに変わります。

とまあこんな感じでM氏のおかげで快適な生活を送ることができています。感謝感激です。

ちなみにキーボードカバーはAmazonで買いました。

21 PM

https://amzn.com/B00V8NIRKS

私はピンクを買ったけど、他にもいろんな色があります。


 


3ヶ月の日本一時帰国を経て、おとといの8/24にアメリカに帰ってきました。

今は南カリフォルニアにいます。1日目にチコ時代の日本人の友達と会って、Malibuへドライブ。2日目は大好きな街Venturaへ。3日目の今日はロサンゼルスへ戻って、ニューヨークに帰ります。








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